●シャンプーの前に必ずブラッシングをする

ブラシは目が粗く、クッション性のある柔らかい素材を選ぶ。クッション性のあるブラシでは、頭皮へのマッサージ効果も。

 

●お湯の温度は、38度前後が適温

高温のお湯は頭皮に負担がかかるので、避けてください。また逆に温度が低すぎる場合だと、皮脂汚れが落とせません。

 

●シャンプーの前にお湯だけで素洗いする、

髪や頭皮に付着したホコリや汚れ、汗などを素洗いで洗い流します。

 

●シャンプー剤は直接頭皮や髪につけないで、手のひらでしっかりと泡立たせる

シャンプーを直接頭皮つつけてしまうと、全体にシャンプーが行き届きません。またシャンプー剤が頭皮に残ってしまい、ニキビやかゆみの原因にもなります。

 

●髪の毛を洗うのではなく、頭皮をマッサージをするように優しく洗う

指の腹を使って、根元から髪の先に向かってやさしく洗ってください。爪で頭皮にキズをつけないようにしてください。マッサージのように洗うことで、頭皮の血行が促進され、抜け毛予防に効果的です。

 

●すすぎは3分以上

頭皮にシャンプーが残らないようにしっかりと洗い流してください。洗い残しは、頭皮や毛穴に悪影響です。すすぎの時も頭皮をマッサージするように洗い流すのがポイントです。

 

●整髪料をつけている場合は、2度洗いをする

 

 

●リンスは頭皮につけないように注意する

髪の毛を軽くタオルドライしてからリンスをつけるのが理想的です。

リンスが頭皮についてしまうと、せっかく清潔にした頭皮と毛穴が汚れてしまいます。リンスは髪の毛だけにつけてください。

 

●リンスのすすぎも十分にする

頭頂部から洗い流すようにしてください。

髪をドライするときは、髪の毛をこすり合わせないように注意が必要です。髪同士をこすりあわせると、髪のキューティクルを痛めてしまいます。

 

 

頭皮のケアは見落としがちになります。

病院での治療や育毛剤をはじめる前に、正しいシャンプーの仕方で洗ってください。

抜け毛や薄毛の予防になります。